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和室の建具~表と裏の見分け方~

二間続きの和室の場合、建具の表と裏は、どちらの面をどちらの部屋に向けると良いのでしょうか?
また、そもそも建具の表と裏をどう見分けるのでしょうか?



こうしたときのヒントとなるのが、「客間」です。
客間に対して建具の表面を向けるのが基本的には正解となります。
客や主人に対して背を向けるのは「失礼に当たる」といわれるように
建具も人間も、同じように考えれば間違いはありません。

ちなみに、客間以外の部屋の上下関係をかんがえてみますと
和室Cは客間の「前室」で、和室Cは客間の「控え」とします。
和室Bは和室Aの「前室」とします。
そして和室Cは客間の「控え」とするとどうでしょうか?



大切なお客様は客間に通すのが一般的ですが
格式ばって考えなくてもよいときは「控え」に通します。
順番で考えますと、原則的にはB→A→Cとなります。


最近の住宅では、使い勝手の良いとされる洋室が増えています。
また、バリアフリーの変更リフォームなどでも、和室は洋室に変更されるケースが多くなり
和室は年々減少傾向にあります。

こうした日本家屋の文化が薄れていくのかなと考えると
少し寂しい気もしますが、できるかぎり伝えていくことが大切と考えています。

 


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2017.00.00

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