お知らせ | 大工さんによるリフォームは、京都市下京区「株式会社ふじさき組」

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京町家の意匠性~なにを「京町家」とよぶのか~

現代の私たちに受け継がれた京町家。
そのうち、どれを「京町家」とするのかというのと
その線引きには、むずかしいものがあります。

幕末から明治時代のはじめに建てられたものは、その議論の余地はありませんが
明治後期のものは、長押(なげし)などの座敷の意匠が、贅を凝らしたものになっていたり
かしき造りの軒が増えるなどの傾向にあります。
しかし、工法や材種(おもに桧)には、大きな違いがありませんので
同等と考えても問題はなさそうです。

しかし、大正から昭和にかけて建てられたものは
米松が使われたり、土台や小屋梁、あるいは火打ちが入るなどの
「西洋工法」が進んでいる場合が多くなります。

本来の町家と比べると、工法的に違いがあるのはあきらかで
出格子が腰つき窓に代わり、総2階の軒高が高くなるなど
外観の印象にも、違いがみられますが
一般的には、「戦前に建てられたもの」が
京町家として、保全・再生の対象となっているケースが多いようです。

下京区の「株式会社ふじさき組」は
京町屋のリフォームをはじめ、店舗改装、住宅リフォーム・リノベーションなどを行っています。

弊社代表は、職人でもあります。
そのセンスで、お客様のご要望や理想をカタチにしていきます。
在籍する一流の職人の技術には、多くの方からご信頼をいただております。

京町屋や住宅に関する事でお困りの際は、ぜひご相談ください。
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2017.00.00

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